がん保険に加入するきっかけ

つい最近がん保険の加入を考えるきっかけがありました。

まだ若いのに友人ががん保険に加入していたのです。といってもその友達は親から受け継いだがん保険で、(私のような家族のがん保険に一緒に加入していたわけではなく、友人のみが対象となる個別のがん保険に10代の時に加入しておいてくれたのだとか)それを社会に出たと同時に自分で保険料を支払っていこうと、引き継いだのだそうです。

その友人がなぜ、そんなに早くからがん保険にかけられていたのかというと、その子のお父さんががんになってしまい、がん保険に入っておらず、入院保険のみで乗り切るのが、ものすごく大変だったからだとか。若いうちに加入しておけば保険料が安く済むこともあり、(終身なら一生保険料が安いままで済みますしね)その友人の分を加入することになったとの話。

そのお父さんは一度がんにかかってしまったことで、がん保険にはもう加入できなくなり、再発することを恐れながら4年は経っているそう。5年再発しなかったら、完治したとみなされるそうなので、あと1年気を抜かず頑張ってほしいなと思います。

そんなことから、何となく調べていた自分のためのがん保険。最近乳がん発症の年齢低下も話題になっていますし、(余命1か月の花嫁の映画も話題ですしね)若いのでがんになってしまうリスクは低いかもしれませんが、絶対ならないというわけではないので、厄除けの意味でも早めに加入しておこうかなと考えるきっかけになったわけです。

【おすすめサイト】
学資保険を考えている方に必見です。