がん保険に加入するタイミング

がん保険は必要なものです。これだけは確実に自信持って言えます。ですが、がん保険の必要性はわかっていても、入るタイミングに関しては、確実には言えません。

ここからはあくまでも私の考えなので、専門的な見解としてはとらえないでくださいね。がん保険に加入するタイミングは前回も言ったように、人によって全然違って当然です。近年はがんの遺伝に関することはあまり関係なく、誰でもがんになってしまうリスクは抱えていると聞きました。身内にがんになった人がいないから私には必要ない。そう考える人も少なくないかもしれません。

ですが、がんになった人は言います。「なんで私だけ」「なんで今このタイミングでがんになったのか」「がん保険に入っておけばよかった」・・・これらの発言は、みんな自分ががんになるなんて考えてもいない、覚悟していたわけではないと思える発言ですよね。そしてがん保険の必要性をひしひしと感じているのですね。みんなどこかで、がんは他人事だと思いこみ、がん保険の必要性についてそんなにも重く考えていないのだと思います。

私は親のおかげで、若いころからがん保険をかけてもらって、結婚をきっかけに自分に引き継ぎました。なので保険の必要性も知らないような何もわからなかった若いころに加入した、安い保険料のままで済んでいます。同じ保障を今50代の人が毎月掛ていたら、おそらくもっと掛け金があげっているでしょうね。生涯かけて払い込む金額を考えると、どちらが高いかなんてわかりませんが、もし今がんになってしまっても、保障が手厚いがん保険のおかげで、治療に必要となる金銭面に関しての心配だけはしなくてもいいのだと思います。

「若いからがんにならない」というのは今や間違った考え。若い人の中でもがんの発症率は上がっていますし、がんになるのに年齢は関係ないと言えます。必要性をしっかり考えて、加入するタイミングを見つけてくださいね。