がん保険は絶対に必要
がん保険の必要性についてここでいろいろと書いてきましたが、この前『余命1か月の花嫁』をレンタルして見ました。有名な話なのでおわかりだと思うのですが、若い女性の乳がんの話ですよね。
こういうのを見ると若いからといって絶対にがんにならないとは言い切れないのがわかります。自分はならないだろうと、他人事に感じている人ほど、自分がそうなってしまった時のダメージがより大きいものだと思います。だからこそというのも変ですが、必要なものなんですよね。万が一の場合に備えるという意味で、がん保険に若い時からでも加入しておくということは大事な選択の1つだと思います。
そしてこの映画は実際の話とちょっと違っているだとか、あの後に亡くなったってしまった主人公の彼氏と、主人公の友達が結婚しただとか、印税のこともあるから映画化を同意しただとか色々な嫌な噂があったりしますが、主人公の人が実際にがんの再発で亡くなってしまったことは確かな事実です。なので、実際にあの映画の内容がかなり感動的なものに脚色されていたとしても、ああいった人の心を動かす映画があって本当によかったなと私は思います。ああいった映画を必要としている人も沢山いると思います。
きっと涙なしに見られる人なんていないんじゃないかなと。そして彼女は年齢が若いのにがんになってしまったということもあって、どこか他人事には感じれない話でした。この映画を見ると、本当にがんのことはもちろん、がん保険は必要だなと思うし、加入についてしっかりと考えていかないとダメだなと思いました。
がん保険は必要なものです。無駄だなんて思わないで、万が一のリスクのことも考えて必要なものとして考えておくのは非常に大事なことだと思います。