必要性を考えると・・・

がん保険に限らず、自分に必要な保険は何かなと考えるようになってもう1年がたちました。

この1年でがんに対する知識や保険に対する知識はすごく成長しました。(以前に比べると・・ですよ(笑))最初は何も知らず、結婚したら加入すればいいんじゃない?と思うくらい、必要性を感じていませんでした。ですが、最近は調べていくうちに『自分でちゃんと保険に加入しなくちゃ!!』って思うようになりました。

中でも必要だと思うのはがん保険。若いからと言ってがんにならないとは言い切れない今の時代。がんになってしまってから加入しておけばよかった・・と思っても、もう遅いですからね・・・。がん保険に普通の病気やケガでの入院なんかの保障をつけられるタイプのものもあるようですし、いつ自分の身に降りかかるかもわからないがんに備えてがん保険に加入しつつつ、がん以外の病気で入院した場合の保障もしてくれるような保険に加入しておいたら安心ですよね。

必要なのはがん保険だと思うのはもちろんのことなのですが、入院などに備えておく為に、保障が充実しているものに加入するなどして万が一に備えるのが一番大事のことですよね。がん保険の必要性は人によって若干の違いはあるかもしれませんが、治療の為にかかる費用も、がんの場合は結構バカにならない金額ですし、しっかりと保険に加入しておくことはすごく大事なことだと思います。

私も独身だから・・若いから・・と安心せずに、しっかりと必要な保険を見極めようと思います。

必要なのは何か見極める

『必要なもの』というのは世の中には沢山あるわけですが、その中でも保険というのはかなり必要なものに入ると思います。“安心を得る”という意味でもよく『保険をかける』という表現をしたりしますが、これはとってもわかりやすい表現ですよね。

保険の中にも、ここで紹介している万が一のがんに備えたがん保険もあれば、子供の教育資金を貯めるための学資保険もあるし、突然入院してしまった時の為に費用を用意する入院保険や、死亡してしまった場合に家族の今後の生活を守るための生命保険など、色々なものがありますよね。もちろんそれらを1つでいくつもの保障がついているものもあります。それ以外にも、マイホームを購入したら加入しなくてはいけない火災保険や地震保険などなど、とにかく世の中には必要不可欠である保険が沢山ありふれています。

ただ、『全部必要なものだから全てにに入っておけば安心だ』というのは間違っていると思います。“万が一”に備えて何から何まで保険に加入していても、普段の生活の中からその保険料を支払う為の生活費が捻出できなくなるなどの困ったことが起きてしまいます。なのでがん保険ももちろんそうなのですが、『それが自分にとって本当に必要か』を見極めなければいけないのです。

決められないからとりあえず全部手当たり次第に加入しているようじゃ、保険の為に一家は破産してしまいます。自分たちでもしっかりと貯金をしておいて、更に万が一への保障を補うために、がん保険などの保険をかけておく必要があるのです。

がん保険に加入するタイミング

がん保険は必要なものです。これだけは確実に自信持って言えます。ですが、がん保険の必要性はわかっていても、入るタイミングに関しては、確実には言えません。

ここからはあくまでも私の考えなので、専門的な見解としてはとらえないでくださいね。がん保険に加入するタイミングは前回も言ったように、人によって全然違って当然です。近年はがんの遺伝に関することはあまり関係なく、誰でもがんになってしまうリスクは抱えていると聞きました。身内にがんになった人がいないから私には必要ない。そう考える人も少なくないかもしれません。

ですが、がんになった人は言います。「なんで私だけ」「なんで今このタイミングでがんになったのか」「がん保険に入っておけばよかった」・・・これらの発言は、みんな自分ががんになるなんて考えてもいない、覚悟していたわけではないと思える発言ですよね。そしてがん保険の必要性をひしひしと感じているのですね。みんなどこかで、がんは他人事だと思いこみ、がん保険の必要性についてそんなにも重く考えていないのだと思います。

私は親のおかげで、若いころからがん保険をかけてもらって、結婚をきっかけに自分に引き継ぎました。なので保険の必要性も知らないような何もわからなかった若いころに加入した、安い保険料のままで済んでいます。同じ保障を今50代の人が毎月掛ていたら、おそらくもっと掛け金があげっているでしょうね。生涯かけて払い込む金額を考えると、どちらが高いかなんてわかりませんが、もし今がんになってしまっても、保障が手厚いがん保険のおかげで、治療に必要となる金銭面に関しての心配だけはしなくてもいいのだと思います。

「若いからがんにならない」というのは今や間違った考え。若い人の中でもがんの発症率は上がっていますし、がんになるのに年齢は関係ないと言えます。必要性をしっかり考えて、加入するタイミングを見つけてくださいね。

がん保険が必要か・・・

がん保険の必要性を考えると、やっぱり加入しておかなければいけないなと、私は思います。ですが、がん保険を支払っていくことでどこかで不満を感じるのであったり、「まだまだ若いしがんになる確率は低いと思うし、それなら年とってからがん保険に加入するのでも遅くないはず・・・。」という意見もあると思います。

私もそう思います。年をとってから加入するのでも全然大丈夫だと思います。保障内容におそらく年は関係ないでしょうし、しいて言えば掛け金だけの違いだと思います。若いころから終身タイプのものにかけているのであれば、年をとっても安い保険料で済みます。ですが年をとってからの加入は、保険料が少し高くなりますよね。でもトータルで掛けている保険料を考えるとそんなに大差はないと思うんですよね。

ただ、若いからといってがんにならないとは言い切れない。かといって年をとっているからといって必ずがんになるわけでもない。どっちが自分にいいかなんて誰にもわかりません。かけている人ががんにならないで、かけていない人ががんになってしまうという話もたくさん聞きます。

どっちにしてもリスクは同じでしょうから、若い時に、がん保険にまでお金をかけている余裕が全くない・・・という人は、今加入することは見送っても全然大丈夫だと思います。自分の年齢や体質など、いろいろ考えて、自分が今加入しておけば安心だという時期にしっかり加入するので十分だと思います。

がん保険に加入するきっかけ

つい最近がん保険の加入を考えるきっかけがありました。

まだ若いのに友人ががん保険に加入していたのです。といってもその友達は親から受け継いだがん保険で、(私のような家族のがん保険に一緒に加入していたわけではなく、友人のみが対象となる個別のがん保険に10代の時に加入しておいてくれたのだとか)それを社会に出たと同時に自分で保険料を支払っていこうと、引き継いだのだそうです。

その友人がなぜ、そんなに早くからがん保険にかけられていたのかというと、その子のお父さんががんになってしまい、がん保険に入っておらず、入院保険のみで乗り切るのが、ものすごく大変だったからだとか。若いうちに加入しておけば保険料が安く済むこともあり、(終身なら一生保険料が安いままで済みますしね)その友人の分を加入することになったとの話。

そのお父さんは一度がんにかかってしまったことで、がん保険にはもう加入できなくなり、再発することを恐れながら4年は経っているそう。5年再発しなかったら、完治したとみなされるそうなので、あと1年気を抜かず頑張ってほしいなと思います。

そんなことから、何となく調べていた自分のためのがん保険。最近乳がん発症の年齢低下も話題になっていますし、(余命1か月の花嫁の映画も話題ですしね)若いのでがんになってしまうリスクは低いかもしれませんが、絶対ならないというわけではないので、厄除けの意味でも早めに加入しておこうかなと考えるきっかけになったわけです。

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学資保険を考えている方に必見です。

保険選びに必要なものって?

がん保険の資料請求をしようと思うけど、果たして、自分にその判断が出来るんだろうか??
今からちょっと不安に思っている私です。

医療保険やがん保険は、各保険会社でそれぞれの特徴をアピールしています。
全部いい事ばっかり書いてあるから、なかなか選べないって言うか・・・。
1社に絞る、これっていう決め手がない、っていうか・・・優柔不断ってことでしょうか。

そんな時に選ぶ方法ってないの?って思っていたら。
ネットで紹介されていたのでちょっとご紹介します。

まず、気になっているがん保険や医療保険の資料を、無料で送ってもらいましょう。
なにも勉強していない状態で、直接保険会社には行かないほうがいいです。
保険会社の社員は勧誘のプロなので、あなたを保険に加入させるのに必要なノウハウを全て持っています。
入りたくもない保険に気付いたら加入していた・・・なんてことにならないように。

なので、まずは資料請求をして、会社ごとの保険の商品をしっかり勉強しましょう。
出来るだけたくさんの保険の情報を取り寄せてみてください。

そして、ココからが大切☆
保険の商品の中で、『これは自分にどうしても必要!』と思う条件にチェックを入れておくのです。
ちょっと大変ですが、取り寄せた全部の資料に目を通しましょう。

チェック項目が多い保険商品を2~3つに絞り込んだら、各商品で疑問に思ったことを
保険会社へ直接聞いてみましょう。その時は電話かメールで聞く必要があります!
電話かメールの方が断りやすいですし、最後は自分が納得してから保険会社と契約を結ぶことが
保険選びではもっとも必要です。

人気チェックも必要 : ソニー

今日のテーマは、ソニーのがん保険。皆さんもチェック必要ですよ!!
まず、ソニー生命のがん保険、ソニー損保が販売している商品とは別の商品なんです。
これは、平成20年4月より販売を開始している、『終身がん保険』です。
この商品の特徴は、なんといっても保障が充実していること。

もちろん、がんで死亡した場合についても保障はありますが、
さらに、がんと診断された時から退院後の治療まで、
内容も幅広く、長期間にわたって保障してくれるものになっています。
診断給付金は100万円、入院日額は1万円。(なんと、入院日数は無制限!)

また素晴らしいのは、在宅療養についてもソニー生命は保障してくれること。
他の商品ではあまり在宅療養はカバーされてませんので、これはソニーの魅力の1つになるでしょう。ソニーでは手厚い保障を得られますよ。

「がん保険」っていうと、外資系のアフラックや、チューリッヒのがん保険などが有名ですよね。
でも、日本のソニー生命も負けてはいないようです!

気になるのが保険料ですよね。ソニー生命では割安の保険料を実現しているそう。
20歳くらいの若い人ならだと、年配の方よりもリスクが少ないので、それほど保障内容も充実していなくても大丈夫。お手軽な2820円~となっています。
コレだったら、若い人でもそんなに無理しないで払い続けていけそうな気がしますね。

ソニー生命ががん保険を扱っていることを知らない人も多いかもしれませんが、
これから口コミなどで広がりそう☆ チェックが必要ながん保険ですね!

こどもにもがん保険が必要?

私自身、自分でがん保険に入っていなかったくらいですから、
こどもにがん保険をかける、ってちょっと意外な気がしたんですよね。

でも、こども向けのがん保険の商品もあるということを先日知りました。
というのも、私の両親、ちゃんとがん保険に入っていたわけですけど、
どうやら夫婦二人だけのだと思ってたら、こどもも入ってた。
つまり私も、家族としてがん保険に入っていたんですって!びっくり~!
夫婦のがん保険じゃなくて、家族のがん保険だったようです。

で、私が23歳になったので、どうやら家族から抜く必要があるらしく、
「それなら新しい保険に入りません?」ってお知らせが届いていたんです。

結局、とりあえず抜かなきゃいけないので、必要な処理だけをして、
新しい加入はいったんお断りしちゃいました。

だって、今どこにしようか悩んでる最中なのに、そんなすぐに決められないし(>_<)
うちの親が、私をがん保険に入れてくれてたことには驚きましたが、
世間的にはこどもに対してのがん保険、親はどうしてるんでしょうかね?

さてさて。自分のがん保険をあらためて考え直す必要が出てきました。

医療保険は別で入ってるので、まずはがん保険だけ必要かな、と。
ランキングばっかりをあてにするわけではないけど、やっぱりアフラックが一番らしい。
次はチューリッヒ?余計悩むの分かってても、どうしても調べてしまいます。
悩むことも必要ですよね。笑

私も将来的にお母さんになったら・・・何年後の話か分かりませんが(笑)、
こどものがん保険、払えるもんなら払ってあげたいですね。なんて思ってます。

人気チェックも必要:チューリッヒ

各社ごとの特徴を知ることが、保険選びには何より必要☆
いろいろ必要な情報はみてきましたが、もうちょっと調べてみます。
今回はチューリッヒについてチェックしてみました!

チューリッヒのがん保険、実は今ものすごい勢いでシェア拡大しているみたいです。
設立されたのが1996年と言うから驚きです!(☆_☆)

チューリッヒのがん保険のポイントを書いてみました。
1)がんと診断されたら、まずは100万円給付金がもらえます。
2年ごとの入院のたびに、給付金は何度でももらえる!
がん治療には何はともあれ、お金が必要。これはありがたいですね!

2)がんになったことで必要になる入院費は、1日1万円、日数に制限なくもらえること。
これに関しては、入院だけではなく通院にも保障はあります。
それから無事に退院すると、お祝い金の支給も用意されています!
さらに、手術した場合の給付金は最高100万円!高額なのは嬉しいですね。

3)コレが、もしかするとチューリッヒ最大のメリット?!
『0トクプラン』の存在ですね。これを特約として付けると、
保険料10年分が、なんとキャッシュバックされる!という大きな特徴があります。

例えばですが、仮に保険に加入して10年でがんと診断された場合には、
実質の保険料負担はゼロになるということなのです。
これはすごくありませんか?!

もしチューリッヒのがん保険に加入するならば、
必要な特約として是非付けておきたいですね。
みなさんも、チューリッヒのがん保険、チェック必要ですよ~!!

人気チェックも必要:アフラック

今日は、アフラックのがん保険について。
アフラックと言えば、がん保険でも人気商品が多いことで有名ですね。
がん保険に加入必要だと考えている人なら、一度はチェックされているんではないでしょうか。
あひる(アフラックダックって言うらしいですよ)のテレビCMもおなじみです。

このアフラック、とてもたくさんの保険を扱っていて、がん保険もひとつじゃありません。
アフラックのがん保険には、
「21世紀がん保険 通院充実プラン」
「21世紀がん保険 ひと安心Ⅱ」
「21世紀がん保険メディカルチェックプラス」
「がん保険フォルテ」
など、インターネットでも人気ランキングで上位になるほど
人気の商品となっています。

その中でも注目が必要!と思ったのは、「21世紀がん保険 通院充実プラン」。
最近のがん治療は、入院の必要がなく、むしろ通院で治療する患者さんが
年々増加していることを知っていますか?
つまり、従来のような、入院したら保険が適用されるタイプではだめなんです。
アフラックはここをしっかりカバーしていて、通院保障を強化しています。

また、がん治療の中身によっては、健康保険の対象外となる最新の医療技術が必要な場合もあり、
放射線治療、ホルモン療法、抗がん剤治療などを通院治療で行う場合にも、
通院保障の対象になります。
こういった保険は、長引くがん治療、高額治療費をサポートするためには必要な存在ですね。
ちなみに「21世紀がん保険 通院充実プラン」は、①保険期間:終身 ②加入年齢:満3歳~満80歳
③加入審査:告知 ④支払方法:月払・半年払・年払 という特徴もありますよ。